音楽

2009年8月27日 (木)

Stylophone

Sany1237  

 

 

 

 

 

 

トランジスタラジオ? ではなく、

往年のすばらしきオモチャ楽器、スタイロフォンです。

甥(小1)が誕生日なんで、何か楽しくて実用的なプレゼントと考えた結果これだったんです。

といいつつ自分自身、前からコレすごく気になってたんだよね。

DS-10、カオシレータ、nano Key 等、小さき者たちを使って音遊びするのが好きなんで。

stylophoneは昔のイギリスのオモチャ電子オルガン。

接触電極式のキーボードとスタイラスというモノフォニックなまるで学研みたいなチープさ。

音もなんともいえない味のある音。とっても楽しいので、しばらく遊んでからプレゼントすることにしました(悪

独特な音に有名アーティストがレコーディングで使ったりもしました。

復刻版なので外部入力ミキシング(アンプ)機能がついています。フルレンジスピーカ保護のためか、キツイHPFがかかってますから、ヘッドフォンで使うには実用的ではありません。混ぜたければ外部ミキサを使いましょう。コ

裏でチューニングができます。スイッチでオクターブ切り替えができますが、音色が少し変わります。カオシレータやDS-10でバックトラックを作って電車の中で楽しめます。

ようつべにこんなすばらしい実演があります↓

2009年7月11日 (土)

編曲家ってすごい

大好きな周防義和×桑野聖さんの曲を聴いていていつも思うんですが、シンプルな旋律でいて楽器の重ね方がもうそれは上手くて感心しているんです。

 彼は映像音楽を主にやってる作編曲家なんですが、世間ではなんか編曲家って作曲家よりマイナーじゃないですか。でもやっぱり作曲だけ上手くても、編曲がダメだったらいい曲にはならないんですよ。偉大なクインシー・ジョーンズも編曲家としても活動していたし。

 ダースベーダーのテーマを栗コーダーが編曲した有名なのがありますよね。アレほど極端じゃなくても、編曲は音楽の印象も決める大きな要素です。編曲が上手いのは作曲が上手いのと同じぐらい絶賛されるべきなんですよ。

Jazzにはスタンダードといって、既存の有名な曲を自分なりに演奏する、つまり編曲することがよく行われます。リスナーは旋律はすでに知っているわけですから、その人の編曲の上手さを楽しむわけです。(おかげでiPodにはタイトル「枯葉」が何曲あることか。)

歌詞とかメロディだけでなく、編曲を楽しむ、楽器を楽しむっていう視点(聴点?)から音楽を聴いてみると、またひとつ音楽の楽しみ方が増えますね。

ここで入ってくるギターが意外だったとか、ベースソロからのドラムの入り方がカッコイイとかね。

また長くなってしまったorz。

2009年4月 5日 (日)

カラオケでフィドル

一日ひまだったので、バイオリンかついでカラオケボックスに行き、思いっきり弾いてきました。

家だとミュート(消音器)なしでは近所迷惑なんで自粛してるんだけど、カラオケって最高の練習場所なんです。バイオリンって言ってもクラシックじゃなくて、普通の音楽に合わせて弾くんです。バイオリンのくだけた表現をフィドルというんですけど、そんな感じです。

椎名林檎の名曲を思いっきり弾いたり、ダニーボーイをしんみり弾いたり、気分爽快でした。

カラオケで楽器の練習、いいですよ!

そうそう、今日21歳になった。

2009年3月25日 (水)

カオシレータを買って

この前DS-10というKORGのDSシンセソフトにハマッて、ついにカオシレータを手に入れました。

タッチパッド式の操作デバイスで、直感的に演奏できる。これがとっても楽しい。フレーズシンセなので、音色作りは出来ないけども、その分たくさんのサウンドプログラムが入っているので自分には十分。

さすがはコルグ、ちゃんとシンセサイザのチップが音を作り出している。もちろん24bitD/A。

イエローのポップなプラスチックキャビネットにアルミのフェイスパネルはデザイン的にも斬新でとても気に入りました。

これは通学の電車の中でどっぷり遊べそうです。電池は単3が4本、たった5時間しか持たないので、エ○ループ必須だな。

Sany08321

2009年3月 1日 (日)

スターデジ男

休みだから、休みにしかできないことをやろう!

というわけで、長期休暇恒例、3月中はスターデジオを入れました。

スターデジオはスカパーの100ch衛星ラジオサービス。月1500円であらゆるジャンルの曲が一日中聞き放題。パソコンで取り込めばiPodのライブラリも1週間で1000曲は増やせるのだ!

スカパーは暇な学生の見方だなっていつも思います。

CD借りたりするよりいいですよ。

ここでどんな曲が配信されてるのかがわかります。見てみては?

なんか最近宣伝っぽいけど、お金なんてもらってませんよ。

では。

2009年2月23日 (月)

りっぴんぐ

今日はひたすらレコードの曲をパソコンに取り込んでいた。

ヘッドホン付けて無表情でターンテーブルとパソコンの波形編集ソフトの画面を行ったり来たり。部屋はフォノイコライザとかケーブルとかラインアンプとかででぐちゃぐちゃだし、まさにスタジオな感じだった。

そんなことをしなければならないのもバイト先の店長がCDくれくれうるさいからなんだよな。

一切金払わずに自分の持っているJazzのライブラリほとんど-Rに焼いて持っていったんだから。

で、レコードをCDにして貸す為にリッピングしていたわけ。

でも、この作業、実にめんどくさい。しかも24ビットをCD用に16ビットにつぶすと音悪くなるし、まぁレコードのバックアップをとったとおもえばいいか。パソコンに取り込めばiPodでも聞けるし。

肝心のレコードはクインシー・ジョーンズのBOSSA NOVA。彼のビッグバンドのリーダーとしての才能を十分に楽しめます。1曲目のSOUL BOSSA NOVAは有名。

パーティーとかでいい感じの明るいJazzです。オススメ。

Sany0821

Sany0826

2009年2月17日 (火)

どうしてJazzは美しい

自分は静かなジャズが大好きです。部屋をジャズで満たさないと息が詰まるほどです。

といってもただ聞くのが好きというだけで大したことは言えないんだけど、なんでジャズってあんなに美しく心地よいものなんだろう。

ジャズは聞くというより、そこに流れるといったほうがいいかもしれない。

五臓六腑にしみわたるあの憂愁の感情と雰囲気。

今日、おなじくくジャズ好きなバイトの店長に「ジャズの定義ってなんだ?」って聞かれて以来ずっと考えていた。

素人ながら考えたところ、やっぱり自由だと思った。

クラシックのように譜面を正確になぞるのではなく、自由に感性の赴くまま演奏すること。

この自由の心地よさが伝わってくるから気持ちがいいんだと思う。

あと、崩しの美しさ。三島由紀夫の金閣寺じゃないけど、完璧でない一見壊れたような旋律が美しく感じるのではと思う。

まぁ、いろいろ考えてはみたけれど、何はともあれ素晴らしい音楽に巡り合えるといいですね。

自分はハンコックの西日の似合うピアノが大好きです。