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2009年2月

2009年2月27日 (金)

仏滅

カレンダーの仏滅とか気にしてます?

基本占いは信じられないタチなんだけど、書いてあると気になります。

せっかくの楽しみな日なのに仏滅ってテンション下がる。

今日は遠くまで昼食に電車で出かけたら定期わすれて金取られて、下車駅で昔キセルしたときの切符を間違って渡してしまって大変なことになりました。

過去の過ちは過ぎたハナシじゃ済まされないと痛感。

そんなこんなで昼飯代がなくなったので、上天丼食うつもりがスガキヤのラーメンに大きく格下げ。最近ラーメンばっかりで嫌になる。

以上、つまらない話でした。

2009年2月26日 (木)

ご立腹

ブログをストレスのはけ口にしてはいけないと気をつけているんだけど、

今回だけ。

これ書いてるの深夜2時半。猛烈に疲れている。

何に怒っているかといえばそれは3つ。

まず蚊!夜の気温が10度を切らないあったかい日には冬なのに蚊が部屋になんと6匹も侵入してやがる。おかげでプーンに悩まされ叩いては寝てウトウトしてきた頃に次のがプーン。

次、暴走族!なぜか今日だけヤタラとブンブンブンブンと、しかも長い。DQNどもは頭使わずエンジン吹かす。国道が近いからすげーうるさい。

そしてパトカー! 暴走族さっさと捕まえてとっとと行けばいいのに捕まらないのか暴走族と一緒に何時間もウーウーとハーモニー。

お前ら全員史ね

自分が思うこの世から消えてほしいもの、それは蚊とDQNと警察。

失礼。

2009年2月23日 (月)

りっぴんぐ

今日はひたすらレコードの曲をパソコンに取り込んでいた。

ヘッドホン付けて無表情でターンテーブルとパソコンの波形編集ソフトの画面を行ったり来たり。部屋はフォノイコライザとかケーブルとかラインアンプとかででぐちゃぐちゃだし、まさにスタジオな感じだった。

そんなことをしなければならないのもバイト先の店長がCDくれくれうるさいからなんだよな。

一切金払わずに自分の持っているJazzのライブラリほとんど-Rに焼いて持っていったんだから。

で、レコードをCDにして貸す為にリッピングしていたわけ。

でも、この作業、実にめんどくさい。しかも24ビットをCD用に16ビットにつぶすと音悪くなるし、まぁレコードのバックアップをとったとおもえばいいか。パソコンに取り込めばiPodでも聞けるし。

肝心のレコードはクインシー・ジョーンズのBOSSA NOVA。彼のビッグバンドのリーダーとしての才能を十分に楽しめます。1曲目のSOUL BOSSA NOVAは有名。

パーティーとかでいい感じの明るいJazzです。オススメ。

Sany0821

Sany0826

2009年2月21日 (土)

現代医療って

バイト先のチーフが愚痴っていた。

「腰痛で病院行ったのにわかりませんといわれた」と。

‘病院行っても治らない’というのはよくあること。現代医療ってそんなに進んでないんですよ。テレビで凄そうにやってるのはほんの一部で、実際にはすべての病気のうちほとんどが未解明。あのインフルエンザでさえ治療薬ができたのはつい最近。しかも2種類しかない。

 残念なことにみんながかかる病気ばっかり研究が進んでいるので、ちょっとマニアックな病気になるととたんに医者はサジを投げる。薬もそう。ほとんどの薬はよくある病気のために開発された。当然だ。医者も製薬会社も商売をしているから、割に合わないことはしない。一人の命を救う薬よりも1万人の鼻水を止める薬を開発する

結局、現代医療ってそんなもの。期待は禁物。「少数派の病気は治らない」で当然と肝に銘じておくがいい。

きょうはそんな夢の無い話。

2009年2月20日 (金)

小さなお客さん

ふと庭をみると小さな鳥の群れがやたら飛び交っていました。どうやらシジュウカラのようです。庭にあるマンリョウの実を食べに来たらしいです。

うちの庭は近所では比較的、木も草も多いので鳥たちのオアシスになっているようです。

鳥が好きなので、こっそりカメラを持って狙っていたのですが、あまりにせわしなくてなかなかきれいに撮れませんでした。

突然の小さなゲストに時間を忘れていました。

たとえマンリョウの実が食べつくされて、パラボラアンテナには糞を落とされても。

Sany0750

2009年2月18日 (水)

The Last 10-Second

The Last 10-Secondというソフトをご存知だろうか?

ウェザーニュースの会員専用サービスのひとつである緊急地震速報受信ソフトのことだ。

緊急地震速報端末の自作を試みる自分にとって緊急地震速報を導入することは必至であるが、この緊急地震速報というもの、なんとも楽しいものなのだ。

今朝、PCからアラームがなり、10秒ほどのカウントダウンが始まった。寝ながら震度を確認すると予想震度2だった。0カウントになった瞬間、見事に地震が来た。

地震という恐ろしいものが、たった10秒前でも、わかっているだけで全然恐怖が感じられない。むしろカウントダウンが楽しいほどだった。予想震度が出るだけでも「東海地震来たか?」という不安が無くなる。

このソフトの欠点は予想震度は音声通知されないこと。すぐに画面が見られたらいいが、PAなどで放送するときは不便。この点は今後の対応が望まれる。

 テレビの速報は震度5以上だから鳴ったときにかなり焦るし、日常のほとんどはテレビが消えているわけだから意味が無い。

他社の緊急地震速報は、端末が10万ほどしたり、維持費が数千円するなど、けして安いものではない。人の安全に直結するものだから、これを使って儲けることは許されないと思う。メキシコのSASのように国と企業が協力して、経済格差に関係なく緊急地震速報が受けらるようにしなければならない。

 ちなみに今自分がやっている研究はミニFMを用いて緊急地震速報をコミュニティに配信するシステムである。

宣伝になってしまって申し訳ないが、ウェザーニュースの速報は毎月315円という良心的な価格で地震速報を受信できる。パソコンを起動している限り地震の恐怖から解き放たれる。警報シキイ値を震度2にしておけば速報に慣れて大きな地震が起きても冷静に対処できるようになるだろう。試してみる価値は価格以上にあるといえる。

以上、評論家気取りですた。

2009年2月17日 (火)

どうしてJazzは美しい

自分は静かなジャズが大好きです。部屋をジャズで満たさないと息が詰まるほどです。

といってもただ聞くのが好きというだけで大したことは言えないんだけど、なんでジャズってあんなに美しく心地よいものなんだろう。

ジャズは聞くというより、そこに流れるといったほうがいいかもしれない。

五臓六腑にしみわたるあの憂愁の感情と雰囲気。

今日、おなじくくジャズ好きなバイトの店長に「ジャズの定義ってなんだ?」って聞かれて以来ずっと考えていた。

素人ながら考えたところ、やっぱり自由だと思った。

クラシックのように譜面を正確になぞるのではなく、自由に感性の赴くまま演奏すること。

この自由の心地よさが伝わってくるから気持ちがいいんだと思う。

あと、崩しの美しさ。三島由紀夫の金閣寺じゃないけど、完璧でない一見壊れたような旋律が美しく感じるのではと思う。

まぁ、いろいろ考えてはみたけれど、何はともあれ素晴らしい音楽に巡り合えるといいですね。

自分はハンコックの西日の似合うピアノが大好きです。

2009年2月14日 (土)

SPring-

今日の天気は春だった。ひと雨ごとにとかよくいうけど、まさにそのとおりといった感じ。

外は春でもバイトが詰まっていては面白くない。しかもバレンタインでパートのオバサンからチョコを渡されても困るんですけど・・。

 期末テストで1月はほとんどバイトができなかったんで、その分埋め合わせないといけないんだけど、今四日市の博物館で昭和の展覧会がやってるみたいで、それを見に行きたいなぁって思ってます。

バレンタインといえば、小学校の頃、ある男子をターゲットに偽物のチョコをそいつの靴箱に入れておいて反応を見るっていう悪い遊びをしたのを思い出した。

2009年2月12日 (木)

そして完成した。

電子回路の実験をするにあたってまず必要なのは電源。バッテリーを充電するときとかも電源がいる。いろんな事に電源が必要になってくる。

時と場合によってほしい電圧も違う。そんな時に必要なのが直流安定化電源、俗にいう電源装置だ。

自分の使っていた自作の電源装置は中学の時に作ったやつだからまともに使えるもんじゃなく、しかも最近壊れたので新しいのが必要になった。S教授にメーカー品を買いたいって言ったら、「そのぐらい自分で作りなさい!」と言われてしまったので作ることに決めた。でそれが今日完成したわけ。

好きで作ったわけじゃなく、必要だからしぶしぶ作ったわけで、おかげさまでメーカー品なら3~4万するところを1万5千円でできたのだ。

しかしここまでが大変だった。4回も部品を買い忘れたり追加で必要になったりして何千円も交通費に消えた。挙句の果てには名古屋の大須まで出かけた。

部品集めでもうクタクタなのに、アルミシャーシの穴あけは電動工具無しでやった。

回路はさすがに設計してられなかったので秋月の723を使った電源キットをベースにした。問題は電流制限回路。これが厄介だった。すごい点はメーターが光っていることと、スリット状の電源ランプ。アルミ板にスリットをあけることの大変さはご想像にお任せします。

詳細は後々HPにアップするとして、まぁ大変だったってこと。

スペックは0~20V可変、0~3A可変 (トランスは5A仕様)

あーやっと終わった。Sany0809_2

暗い部屋ではイルミネーションが美しい。

デザインも重要。

Sany0801

2009年2月 7日 (土)

10万年に1秒

最近電波時計って良く聞きますよね。

そうです、10万年に1秒しか狂わないっていうアレです。

しかし、自分が使っているのは機械式時計の懐中時計です。1日に10秒ぐらいずれます。

そんなズレは機械式なら当たり前なんです。昔はテレビ番組ですらそのぐらいは予定時間より遅れたりしてたぐらいです。何せ正確な時計が無かったんですから、みんなのんびりだったはずです。

今の時代は秒単位で世界が移り変わっています。株も秒単位のずれが大損害を招きます。オークションの入札だってそうです。‘電波時計の正確さ’はまるでそんな時代を表しているかのように思えますよね。

そんな時代が窮屈だとおもいませんか?自分は自分の時間で生きたいですよね。

この前大学で休憩してて、ふと時計見たらもう2時半だ!テストが始まるじゃないか!と思って焦って急いで講義室に駆け込んだら、実際にはまだ1時半で、ほかの講義の最中。すっごく恥ずかしい経験をしました。

この秒単位のめまぐるしい世の中で、自分の時計が1時間もズレていても、平気な顔をしていられるような、そんな男になりたいです。

機械式時計にはそんな「ズレる」ロマンもあるのです。

2009年2月 4日 (水)

立春だというのに

もう立春ですね。といっても自分は春が好きじゃない。

花粉症ってわけでもなくて、あのメリハリのないボーっと憂鬱な雰囲気が嫌いなんです。

立春って言ってもまだ寒いからいいんですけど。

そんなことはおいといて、この春休みはやることがたくさんあるんです。

電源装置が壊れたので新しいのを作らないとならないし、

この前の送信機の続きもあるし、美術館にも行きたいし、本格的に音楽も作りたいし。

とりあえず明日のテストをがんばって乗り越えるとひと段落しそうです。

自分には春が始まるのは明後日からということです。

寒い夕方の駅、西に向かってふとシャッターを切る・・。

Dsc01161

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