テストもようやくひと段落、ゆっくりしたいのにまだまだやることたくさんあったりして。
最近びっくりしたことが一つ。NECのバリュー○ター「Nシリーズ」がHPiq500番台に衝撃的なほどそっくりなこと!やっぱりパクッたのかなぁ、確かにiq500はかっこいいけど、こんだけのマネはデザイナーに失礼だと思われ。偶然であってほしいんだけど。
そんなことはおいといて、19セイコー(Not 19歳の松田聖子)というものを手に入れました。
自分は時計マニアでもコレクターでもないんですけど、19セイコーとは昔の日本の国鉄などで使われた国産の高信頼性の懐中時計(鉄道時計)の愛称です。
自分は7歳のころ懐中時計がほしくてほしくてたまらなくなって、小学校の入学祝ということで祖母に現行のクオーツの鉄道時計を買ってもらいました(普通のこどもが欲しがるようなものではないが・・)。
そして13年が経ち、最近、懐中時計にまたハマってしまったわけです。そうなるとクオーツの味気ない動きはつまらん訳で、ゼンマイ式のやつを探していたら、19セイコーに出会ったわけです。セイコーが誇る国産手巻き時計です。結構大きな音でチチチチ言ってます。
自分が冷たくなるまでチチチチして欲しいですね。
懐中時計ってやっぱりかっこいーな。(個人の意見ですよ)
古い手巻の懐中時計をジーンズのウォッチポケットにねじ込む。渋い!
左が7歳のとき買った現行のもの(クオーツ)
右が今回手に入れた今から40年前のもの。(ゼンマイ)
デザインなんも変わってない!!
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